手作りハロウィン衣装【子供から大人まで使えるリアルで怖いコスチューム】

手作りハロウィン衣装【子供から大人まで使えるリアルで怖いコスチューム】 KIDS

子供から大人まで使えるハロウィン用衣装の手作り方法をご紹介いたします。

見た目以上に?簡単でコスパにも優れているでの是非試してみてくださいね!

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手作りハロウィン衣装【子供から大人まで使えるリアルで怖いコスチューム】の作り方

手作りハロウィン衣装作成で準備するもの

怖い衣装の良い所は、少しばかり汚れていたりしてもそれがむしろ “衣装の味” になるところ。新しい洋服などは使わずに古着などを利用しましょう!

  • 丈が長めのロングTシャツ(子供なら大人用)
  • 手袋(使用済みでOK)と詰め物(ティッシュ?)
  • ダンボール
  • 梱包用のプチプチなど
  • バックパック(使用者のサイズ)
  • ガムテープ
  • 両面テープ
  • 針金
  • 絵の具やマジック
  • スティックノリ
  • 結束バンド
  • トイレットペーパーの芯
  • マジックテープ
  • ハサミやカッターナイフ

切れた首の作成

使用者の顔以外はこの部分が唯一の肌感が出るところです。

まずは、首の太さに近い若干円錐形の筒をダンボールで作成します。

接着する両方の面を指で押しつぶしておくと段差がなく繋ぎ合わすことができます(画像↑3枚目)

次に、首から鎖骨周辺のカーブを作りますが、適当に切れ込みを入れ広げていきます。

大まかな形状が決まれば裏側から当て板のようにダンボールの切れっぱを貼り固定します。

首の断面もフタをするように閉じてしまいます。裏側(中側)で接着します。

後は隙間を埋めるように紙を貼っていきます。

コピー紙の裏面にスティックノリをベタ~っと塗ると紙自体がふにゃっとなるので、ダンボールの段差や湾曲した面にもしっかりと張り付いてくれます。

首の断面を少々リアルにしていくために、断面全体に木工用ボンドを塗り適当にトイレットペーパーやティッシュをちぎりながら貼っていきます。

適当にってのがポイントです!

木工用ボンドが乾燥するのを待つ間に首部分の色付けをしていきますが、ダンボールの薄茶色と真っ白という色の差を無くすためにどんな色でも出してくれる「白色」を下塗りします。(※今回は水性絵の具を使用)

下塗りが乾燥したら、仕上げの首の色を塗っていきますが、細い筆よりも幅の広い刷毛でザクーっと塗ってしまいましょう。

ここで失敗談をご紹介しますが、百均等の普通の水彩絵の具を使うと乾燥後でも何かに当るとその部分がすぐに剥げてしまいます。ペンキを使うほどではありませんが、ある程度の耐性は必要でした。

断然アクリル絵の具をおススメ致します!雨や多少の接触でも安心ですね!

首切断面のボンドが乾燥したら、血のような感じで赤ベースのカラーを施します。

どうでしょう、何となく雰囲気が出ているのではないでしょうか・・・

ちなみに今回は時間がなくアクリル絵の具は使用できませんでしたが、特徴は、

  • 乾くと耐水性になる
  • 耐久性が強い
  • 紙以外の素材にも使える

まさにこのような作業に最適ですね!

首と胴体の接続

首自体を固定する為にも箱のようなものを使いますが、箱の大きさによって実際に中に入る人の頭が当たってしまうのでこの段階でも調整が必要となります。

首部分と箱をガッチリと固定したらその周辺を梱包用のプチプチ等で柔らかい形状を作ります。

ここまで出来たら実際にTシャツに被せて一度見てみましょう。

確認が修了したらまた先程作成した頭胸部を再度取り出します。

衣装を背負う為の土台作成

この衣装自体を使用者が背負うことになるので、その部分を作っていきます。

シッカリとしたダンボール、今回は三つ折りの長いものを用意しそれの片方を胸側へ。逆の端をバックパックに差し込みます。

ダンボールには縦と横の目があるので、縦の目が上下にくるようにすれば直立を保つことが出来ます。

バックパックに差し込んだダンボールを固定する為にガムテープでグルグル巻きにしてしまいましょう。一部結束バンドも使用して固定しています。

この時点でバックパックを背負うと、背負った人の頭のちょい上くらいに箱という位置です。

手と腕の作成

まずは、両手を作ります。

頭を抱えているような形状を作りたいので、針金を使います。5本の針金を束ねて手袋の各指の中に挿入し、適当にティッシュなどを詰め込みます。そして指の形状を整えます。

腕は梱包用に使われていたフォームを丸くしてテープで固定し、肘関節部分の内側に切込みを入れすんなりと曲がるようにします。

腕の曲がる角度に合わせて切れ込みを入れていきます。

腕が完成したら肩にテープ等でしっかりと固定しましょう。

筒状のフォームの上には肩の丸みを出すようにプチプチをちょいと突っ込みます。

この段階では、腕はぶら~んとした状態ですが、片方の腕には針金を肩まで入れてみました(画像↓)。

その針金も肩部分にシッカリと固定しましょう!そうすることで、頭を支える下の腕を自由に角度を変えることが出来、地のTシャツと腕を固定する必要がありませんが、針金を使わずにTシャツに固定タイプでもありですね!

腕の素材と肩周辺のプチプチ素材はガムテープ(今回はゴリラテープ)で絶対に取れません!

次は腕と手の連結です。

メインの腕となる発砲フォームの手首部分にトイレットペーパーの芯を差し込み、先程の手を差し込みます。しっかりと差し込んだら結束バンドで固定しましょう。

結束バンド周辺を隠すように長袖を被せます。

この段階ではこんな感じです。

ここまでくれば胸から上はほぼ完成です。

子供が背負うことを考慮し各パーツは軽量な材質を選択しましょう!

腕や胸部分を厚さのあるダンボールを使って作ってしまうとかなり重くなるので要注意です!

Tシャツと首の固定

ほとんどこのTシャツ首部分で支えていることになるので、ここはしっかりと固定しないと首周辺が襟口から外れてしまいます。

強力な両面テープなどでTシャツ襟部分全周囲をしっかりと固定しましょう!

実際に使いやすいように改良

Tシャツの真ん中から頭を出せばよいのですが、同時にTシャツ内部でバックパックも背負わなくてはいけません。その作業がなかなかキツイ。。

という訳で真ん中から下を真っ直ぐに切ってしまいます(画像↑左)。

頭を出して顔の真下にくる位置にマジックテープかボタンを取り付けます。

子供の場合はマジックテープの方が断然着脱が簡単ですね。

装飾を加えて完成

装飾というよりは更にリアルに見えるように血をたらしてみたりあえて汚してみてはいかがでしょうか。

これで完成ですッ!!!

画像↑のようにTシャツを開けばバックパックが現れ、これを背負うのみ!

顔だけを出してマジックテープでTシャツ前面を閉じれば装着完了です!

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手作りハロウィン衣装【子供から大人まで使えるリアルで怖いコスチューム】まとめ

実際に装着した姿はかなりのインパクトがあります。

そしてこれを作成する為に購入したものは一切ありません。

子供にとっても楽しいハロウィンイベントになったようです。

ちなみに今回のハロウィン衣装パレードでの成績は、

見事に2年連続ッ!

Most creative賞” を頂きました!!!

これで4回参加のうち、3回賞を頂きましたがそれらの手作り衣装は全てこのブログ内のカテゴリー・Kidsでご紹介しています。賞を頂けなかったのは手作りサムライでした(笑)

ですが、その時は子供達と相談しながら衣装を楽しく作り、子供本人も友達とハロウィンイベントに楽しく参加しているのでそれだけで十分なのです。

是非お試しくださいませ。

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