自作カーオーディオ1DINフリータイプBOX【サイズは自由自在!】

自作カーオーディオ1DINフリータイプBOX【サイズは自由自在!】 LIFE

カーステレオ(オーディオ)サイズには大きく分けて2タイプ。

  • GPS表示やムービーを楽しめるような大画面(2DIN)
  • 音楽やラジオを楽しむ1DINタイプ

ほとんどの車には大画面が収まるスペースが確保されていますが、音楽だけ(1DIN)でも十分という場合には、その半分のスペースで収まります。

ではその半分は・・・

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自作カーオーディオ1DINフリータイプBOX

自作カーオーディオ1DINフリータイプBOX【サイズは自由自在!】

スペースを有効に使えるようにボックスを作成してみました。

もちろん、いろんな種類が販売されていますが簡単に手元に確保出来ない場合にはこんな感じで作ることが出来ます。

自分の1DINタイプのオーディオは、CDは無く、ラジオ・Bluetooth・USBにより音楽を流すタイプなので、USBメモリや電話等を置けるほどのスペースを確保したいだけ。

どちらにしても空いているスペースは自分好みに有効活用したいですね。

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1DINフリータイプBOXの作成

使い残りの板を使用したため全くお金は掛かっていません。

完成までの時間は丸一日(パテと塗装の乾燥により異なる)

作成にあたって重要なのは、高さと幅のサイズです。奥行は純正より短ければ問題なし。

そこで、以前純正として装備されていた2DINのサイズをもとに作成していきます。

2DINサイズに合わせてフリーボックスを作成

自作カーオーディオ1DINフリータイプBOX【サイズは自由自在!】

この画像の2DINタイプから1DINオーディオとフリーボックスに変更しますが、全体の「横の幅と高さ」を統一させ作成します。

自作カーオーディオ1DINフリータイプBOX【サイズは自由自在!】

木材を使用しているので加工はとても簡単でサイズに関してはほぼ同じように作ることが出来ます。

もちろん幅も同じにしています。

本体のみのサイズは同じにすることが簡単なのですが、化粧となる前面の囲いが少々面倒です。

この部分は車に装着した際に隙間を埋める役割がありホコリの侵入も防ぎます。何より隙間が空きっ放しも少々気になりますからね。。

奥行に関しては純正よりも短ければ全く問題ありません。あまりフリーボックスの奥行がありすぎると手を入れて取るのに大変なので適度な奥行にします。

メインのボックスとオーディオ全体を囲う2つを純正サイズをもとに作成していきます。

隙間を埋める為の化粧板作成

化粧板の枠自体の外寸も純正と同様にしています。

前面の化粧板を支える為に金具を使用していますが、これは以前プリンターが完全に故障してしまった際に全て分解し中から取り出していたステンの金物を切っただけの廃材使用です。それらを両サイドと底の3ヶ所で固定しています。

前面から見えるところではないので、しっかり固定さえ出来ればOK。オーディオを押し込むと固定自体は出来ますが念の為に接着材でも固定しています。

もう一つの金具は車側に固定する為の純正オーディオについていたステーです。これを使うので同じサイズにすればぴったりと車側のネジ穴にはまりますが、この金具の位置も純正と同様の場所にくるように取り付けます。

見える部分のパテ埋めと塗装

完全に見えるところしか手を加えていません(笑)

これを車に設置したら見える部分というのは極一部ですが、隙間や段差にパテを施し乾燥後にならします。

その後は、プライマー等の下地はせず直接塗装の簡単仕上げですがこのような時には簡単仕上げで十分です。

ボックスの内部は長い筆や刷毛を使いますが、何となく塗っておけば実際にはあまり見えませんし気になりません。

正面にあたる部分はスプレーの方がキレイに仕上がりますが、このまま内部の延長で塗っちゃいました(笑)

これが乾燥したら、上部に1DINオーディオを突っ込み、車とのステー金具で固定。

完成品を車に装着

合体させた2DINサイズのこれらを車側に固定して完成です!

最終的にパネルをはめ込むと化粧となる全体を囲む枠はほとんど見えませんが、逆に枠がないと隙間が見えてしまいホコリ等も入り込んでしまいます。

配線等も多いので隙間から入るゴミやホコリは遮断したいですね。

1DINフリータイプBOXの作成まとめ

安く確実な商品が販売されているので正直作る必要はありませんが・・・

作るということは楽しいものです。

改良点を加えるとするなら、正面の見える部分にはカーボン調の切り出しを貼るとか、フタも有りなのか~と。

ですが、これ以上は何も手を加えるつもりはありません・・・

ひとまず完成です。

もちろん、こんなのは作らなくても既製品がぴったりと合えばそれでいいんですけどね。

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