指圧ツボ押しマッサージ機自作方法【肩こり改善グッズ作成】

指圧ツボ押しマッサージ機自作方法【肩こり改善グッズ作成】 LIFE

よくある”アレ”を自作してみました。

これを作成するために新たに何かを購入したということはなく家にあった物だけで作成しています。

スポンサーリンク

指圧ツボ押しマッサージ機自作で必要な物

  • アルミ棒(以前はプチトマトの支柱)
  • 丸い木の棒
  • グラインダー
  • インパクトドライバー
  • ツイストドリル(穴開け)
  • カッターナイフ
  • 紙ヤスリ

色を塗りたい場合には別途 塗料やスプレーが必要となります。

スポンサーリンク

指圧ツボ押しマッサージ機自作方法

アルミ棒の切断と形成

アルミ棒の切断はグラインダーで簡単にできます。

長さと形は使う人の体型により異なりますが、短いよりは長い方が楽に引っ張る(ツボへの指圧)ことが出来ます。そして後で切ることが出来るのでまずは何となくの形状を整えます。

アルミの棒は男性なら簡単に手で曲がりますが、丸い部分は何か別途パイプのような丸いところに沿わせてアルミ棒の端と端を持ちながら曲げていくとキレイに湾曲します。ベンダーを使う要領ですね。

この状態で肩のツボ周辺を押す(引っ張る)ようにして形を微調整していきます。

ベースとなるアルミ棒の形が決まったら次は、

指圧部分と持ち手の作成

丸い棒を適当に短く切り、その切った断面の中心に穴を開けます。ドリルの径は細いものから順に大きくしていきます(一発で開けようとせず)

この部分が直接肩周辺のツボを押すことになるので、貫通してアルミ棒が出てしまわないように穴を開けますが、ドリルに目印をつけ穴開けの限界となる部分を決めておきます。

穴の大きさはアルミ棒の直径よりもほんの少し小さい(きつい)くらいで仕上げて後で調整しましょう。

穴が空いたらアルミ棒を差込み何となく確認してみます。

力を入れて押し込み固定できるくらいが理想ですが、きつ過ぎる場合には、大きなドリル径に変更はせず、ドリル本体(インパクトドライバー)をグリグリと円を描くように穴の内部を擦れば若干削れます。

このようにして指圧部分の穴が完成すれば、持ち手側の丸い木に出来るだけ長い穴を開けます。長く開ける理由は指圧する際に持ち手を引っ張って抜けてしまわないようにしっかりアルミ棒を押し込める為。

両方の穴開けが完成したら角を取るように丸みをつけていきます。

最初はカッターナイフで角をとっていき、紙ヤスリで滑らかに仕上げます。

お好みで色を塗ってもいいですね!ですが使っていくうちに剥げていくのもイヤなので今回はこのままにします。

指圧部分と持ち手の装着

これでこんなセットが出来上がりました。後は力を込めてそれぞれを装着していけば完成です。

持ち手部分内にどれくらいの長さで穴を開けたかで全体の長さも変わってくるので、アルミ棒の持ち手側のカットは装着前に仕上げましょう。

各パーツを装着させるには、押すばかりではなく回しながら押したりしキツくしっかりと装着させましょう!

指圧側の小さい方は使用中に押されるので外れることはまずありませんが、持ち手側がゆるいと使う度に外れ(抜け)ようとする力が働くので、万が一穴開けの際に大きくなってしまい緩い場合には接着剤を使用することをオススメします。

自作指圧ツボ押しマッサージ機の完成

接着剤もカラーも無しで仕上げたので何か改良が必要な場合には簡単に手直しすることが出来ます。

肝心な使い心地は!!!?

ご想像通り?シッカリとツボを刺激することができます!

日頃、何かを押し当てようと逆の手で押しているうちにそちら側の肩まで凝ってしまう・・なんてこともありますが、これを使うと持ち手部分を下に引っ張るだけなので簡単です。

自作のいいところは、持ち手部分や全体の長さが自由自在なので手を胸の方まで上げることなくお腹付近からでも引っ張りツボを刺激することが可能です。

そして、アルミ素材を使用しているためある程度は湾曲等の形を好きなように変形出来まさに自分にあった”指圧ツボ押しマッサージ機”が作れます。

もちろんベッドに横になりながらでも使えます!

このように簡単に作れるので、家に眠っている材料を見付けて一家に一台いかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました