【ダイエット・筋トレ好き必見】ゼロカロリー飲料の正体はこれ!

【ダイエット・筋トレ好き必見】ゼロカロリー飲料の正体はこれ! Work out

筋トレ好きやダイエットに敬遠されるのが「高カロリー」ではないでしょうか。私もなんとなく敬遠してしまいます。

ストイックにトレーンニングされている間のプロテイン摂取は必須となっていることでしょう。そんな方達の許容範囲のドリンクが「カロリーゼロ」の炭酸飲料ですね。有名な筋トレYouTuberさん達も大好きなようで私生活では大量買いをされていますね。プロテインの甘さにも注目です。

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ゼロカロリーなのになぜ甘い?

それは言わずと知れた「人口甘味料」が使用されているからです。

人口甘味料とは「合成甘味料」と「糖アルコール」
●「合成甘味料」この世にはない成分を人工的に作り出した甘み成分
●「糖アルコール」自然界に存在する成分を人工的に作り出しているもの

ではその人口甘味料の成分とは何か?をご紹介しましょう。

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人口(合成)甘味料の種類

異なる化学合成で作られた合成甘味料は主に5種類。これらの成分を併用しあらゆる食品や飲料に使わています。

サッカリン
サッカリンの甘さは砂糖の200–700倍。摂取しても熱量(カロリー)となりません。これ自体は水に溶けないため、チューイングガムや加工食品に使われています。

アスパルテーム
アスパルテームの甘さは砂糖の160~220倍。約4kcal/gありノンカロリーではない。低カロリーの飲料や食品など、また食品添加物として用いられています。

ネオテーム
ネオテームの甘さは砂糖の約7,000~1万3,000倍。 アルコール類に溶けやすく、水にはやや溶けにくい。

スクラロース
スクラロースの甘さは砂糖の600倍。 食品添加物として使用されます。 他の甘味料と併用し清涼飲料水やアイスクリームなどお菓子やデザートに使用されています。

アセスルファムカリウム
ガン原性は認められず、本物質・加水分解物ともに毒性試験では無害、各種動物実験でも安全性が確認されています。スポーツドリンクやダイエット食品にも良く使われています。

サトウキビなどから精製された「砂糖」とは違い、数百倍も甘くて安く大量製造できるため今ではあらゆる食品(飲料)に使われるようになりました。

なぜカロリーがゼロなのか

人工甘味料(合成甘味料)が体に甘い成分だと認識されないため、インスリンというホルモンが体へ糖分の分配をしなくなり本来送られる脂肪細胞に届かないのです。

体が合成甘味料を糖質だと判断しないので脂肪として吸収されず体外に排出されるので結果ゼロ(ノン)カロリーとなるのです。

その他の食品でも低カロリーやノンカロリー表示のもので甘く感じるものはこういった甘味料が使われているといっていいでしょうね。もちろん筋トレをされている方には必須?のプロテインにも甘味料が使わています。

実際皆さんの日常生活でもこれらの甘味料は知らないうちに摂取されていると思います。

人口甘味料の影響と実体験

【ダイエット・筋トレ好き必見】ゼロカロリー飲料の正体はこれ!

人工甘味料は「味覚障害」引き起こすとされています。強い甘さに慣れてしまい味覚が鈍り、果物などの自然の甘さでは物足りなくなってしまいます。中毒性も踏まえ適度な摂取が理想的ですね。もちろん体調に異変を感じた場合には医師の診断を受けるのが最善です。

基準値以内での配合や世界保健機構(WHO)などから食品に使用していい成分だと認められている反面、まだまだこれらの人口甘味料に関して謎がある分野だとされています。

ただすでに多くの方がこういった成分配合の食品を日常的に意識せず摂取していることには間違いないでしょう。

そしてこれは実体験なのですが、お腹の脂肪を取りたいと食事制限を設けていた時には飲み物は水にしていました。ただ、2日に一度くらいは夜にゼロカロリー1本を飲んでも良いという自分なりのルールを決めていました。結果は約二ヶ月でウエスト回りマイナス10cmに成功!

自分なりに思うのは、これらを摂取したからではなく他の要素、例えば食事はお腹一杯で空腹を満たすまで食べるのに、全く運動らしいこともしていなかったのが体型が変わらない大きな原因だっと思っています。

まとめ

個人的にも大好きなダイエットやゼロシリーズですが、ぬるくなった状態で飲んでみると恐ろしいほどの甘さに驚きますがそれはゼロシリーズに限ったことではありません。自分も含め多くのファンに支持されているゼロカロリーシリーズは無くなって欲しくないというのが本音です。

人口甘味料摂取による症例はありませんが、まだまだ謎の分野とされているのでどちらにしても適度な摂取が好ましいでしょう。

ゼロカロリー、最強です!

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